学生でもないのに何が課外研修かとお思いでしょうが、これまあものすごく限定的な身内ネタなので、7~8人が笑ってくれればそれでいいです。←
ざっくり言えば、普段から「先生」とお呼びしている、京都出身の(Twitterの)フォロワーさんに京都を観光案内して頂きました。というお話です。
梨は昨年の秋(9月末)にも一度京都行ってるんですが、京都旅行が中学校の修学旅行以来だよ!!っていう二人組で行ったので、いやあ迷った迷った。
迷ったようなそぶりをみせてると(道っぱたで地図広げてるとか)皆さん親切に教えて下さるんですけど、その説明が、「あのすみませんが日本語で」(日本語です)…っていう感じなので、難易度は高かったです。
基礎知識のないよそ者には、
「(主にバスの)〇〇(南とか北とか)周り」「上る」「下る」「入る」
これ、意味が通じません。
しかもひとつの名前のバス停が、行先や、同じ行先でも巡る方向によって四つも五つもあるもんだから何がなんだか。バス停って上りと下りと一つずつじゃないの!?
…ってなるわけです。ええ。
そりゃ大きな駅とかになると、バスターミナルはありますが、基本は然程距離が離れてないじゃないですかーって思ったけど横浜駅って迷宮でした。西口第2バス停とか第3バス停とか舐めてんのかってくらいターミナルから離れてた。他人の土地のこと言えない。
けれど、京都のバスってまたそれとは話が違う気がします。京都駅のバスターミナルみたいなのなら、わかるんですけどね。
ざっと前回・今回で花梨さんが学んだこと。
南北に通る道を「(北に)上る」「(南に)下る」
東西に通る道を「入る」
交差している地点は、東西を走る道と南北を走る道との名前がついてる。(知識としてはあったけれど、歩いてみて実感をした)
バスには周回するコースがあるので、行先が同じで目的地に着けるとしても、かかる時間が違うことがある。(山手線の外回りと内回りみたいなものだと把握した)
ざっくり言えば、普段から「先生」とお呼びしている、京都出身の(Twitterの)フォロワーさんに京都を観光案内して頂きました。というお話です。
梨は昨年の秋(9月末)にも一度京都行ってるんですが、京都旅行が中学校の修学旅行以来だよ!!っていう二人組で行ったので、いやあ迷った迷った。
迷ったようなそぶりをみせてると(道っぱたで地図広げてるとか)皆さん親切に教えて下さるんですけど、その説明が、「あのすみませんが日本語で」(日本語です)…っていう感じなので、難易度は高かったです。
基礎知識のないよそ者には、
「(主にバスの)〇〇(南とか北とか)周り」「上る」「下る」「入る」
これ、意味が通じません。
しかもひとつの名前のバス停が、行先や、同じ行先でも巡る方向によって四つも五つもあるもんだから何がなんだか。バス停って上りと下りと一つずつじゃないの!?
…ってなるわけです。ええ。
そりゃ大きな駅とかになると、バスターミナルはありますが、基本は然程距離が離れてないじゃないですかーって思ったけど横浜駅って迷宮でした。西口第2バス停とか第3バス停とか舐めてんのかってくらいターミナルから離れてた。他人の土地のこと言えない。
けれど、京都のバスってまたそれとは話が違う気がします。京都駅のバスターミナルみたいなのなら、わかるんですけどね。
ざっと前回・今回で花梨さんが学んだこと。
南北に通る道を「(北に)上る」「(南に)下る」
東西に通る道を「入る」
交差している地点は、東西を走る道と南北を走る道との名前がついてる。(知識としてはあったけれど、歩いてみて実感をした)
バスには周回するコースがあるので、行先が同じで目的地に着けるとしても、かかる時間が違うことがある。(山手線の外回りと内回りみたいなものだと把握した)
前回、土地勘のない二人組で滞在した先は、堀川五条バス停すぐ傍にあるホテルでした。
今回はもうちょっと北側にずれて、四条大宮に泊まることになったんですが、一足先にお荷物を預けてから観光を始める予定で、ひとり京都駅からバスに乗ってたわけなんですね。
そうするとバス停のアナウンスで七条、六条、五条と通りの名前が変化してくわけですよ。
…それまで意識しないでいたんで、ふっと思えば、京都駅には八条口ってあるし、京都は碁盤の目状になってるわけだし、北から順に数字が割り振られているんだったよな?と、知識では良くわかっていることを、その時はじめて実感するという体たらく。
でもこの時のわたしは、「どこを起点に」「どこまで」が数えられているのかよくわかりませんでした。十条くらいまでは聞き覚えがありますが、それ以上の数字聞いたことないしなあって程度。(でも平安京には十条無いんでしたっけね)
で、まあ。
五条通りを抜けるあたりでふと窓の外を見ると、あれ?なんかみたことある感じ。
もしかして、前に泊まったところ、結構近くじゃないの?とか思っていたら案の定。
大きな通りで1ブロック分、まるまる対角線にしたあたりだった。
四条と五条がまあ通りひとつ違うのは数字から明らかですが、まさか大宮通と堀川通までそんな近いなんてしらなかったんです…。(地図見ろよ)
ちなみに前回の旅行でホテルに帰るためのバスが間に合う時間に来なくって困った壬生寺なんですが、これまたすっごい近かったから、歩いた方が早かった疑いが濃厚。(今回の宿泊先から、徒歩で行きました)
土地勘がないって、こういうことだよね!(開き直り)
だからこそ、目的地は決まっていても「どう行きたいの?」って言われても困るわけです。(しかし良くそう聞かれた)
到着できりゃなんでもいいんです。わたしたち、不慣れですから。
今回の旅で、案内をしてくださった方に
「笑顔で手を振る兄者が見える」
と言わしめた奇跡があれこれあったんですが、その話はまた後日。
今回はもうちょっと北側にずれて、四条大宮に泊まることになったんですが、一足先にお荷物を預けてから観光を始める予定で、ひとり京都駅からバスに乗ってたわけなんですね。
そうするとバス停のアナウンスで七条、六条、五条と通りの名前が変化してくわけですよ。
…それまで意識しないでいたんで、ふっと思えば、京都駅には八条口ってあるし、京都は碁盤の目状になってるわけだし、北から順に数字が割り振られているんだったよな?と、知識では良くわかっていることを、その時はじめて実感するという体たらく。
でもこの時のわたしは、「どこを起点に」「どこまで」が数えられているのかよくわかりませんでした。十条くらいまでは聞き覚えがありますが、それ以上の数字聞いたことないしなあって程度。(でも平安京には十条無いんでしたっけね)
で、まあ。
五条通りを抜けるあたりでふと窓の外を見ると、あれ?なんかみたことある感じ。
もしかして、前に泊まったところ、結構近くじゃないの?とか思っていたら案の定。
大きな通りで1ブロック分、まるまる対角線にしたあたりだった。
四条と五条がまあ通りひとつ違うのは数字から明らかですが、まさか大宮通と堀川通までそんな近いなんてしらなかったんです…。(地図見ろよ)
ちなみに前回の旅行でホテルに帰るためのバスが間に合う時間に来なくって困った壬生寺なんですが、これまたすっごい近かったから、歩いた方が早かった疑いが濃厚。(今回の宿泊先から、徒歩で行きました)
土地勘がないって、こういうことだよね!(開き直り)
だからこそ、目的地は決まっていても「どう行きたいの?」って言われても困るわけです。(しかし良くそう聞かれた)
到着できりゃなんでもいいんです。わたしたち、不慣れですから。
今回の旅で、案内をしてくださった方に
「笑顔で手を振る兄者が見える」
と言わしめた奇跡があれこれあったんですが、その話はまた後日。
嵐山の駅から見た夕焼け。きれいでした。
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