一年を振り返る~前半戦【6】

昨日、杏仁ちゃんが年間を振り返ってらしたのでわたしも、とか思ってみたのはいいんですが、殆どたいしたことしてないなーってやつなので簡易的な感じになる、はず。

文章が無駄に長くなるのは花梨さんの悪いくせです。
もっと簡潔に面白い事いえればいいのになー。ちぇー。

というわけで、頼りない記憶に頼らず、みっしり一年使い倒したCCP先輩の手帳を確認しながら振り返りをスタート。

一年お世話になった手帳。若干もの挟みすぎてふっくらしてる

昨年の手帳が使いやすかったのでこのシリーズ愛用してるんですが、二年連続で燭台切の手帳を使ってた為、伊達クラスタと間違われたことがありますが、別にそういうわけじゃないんですすみません。単純に紋のデザインが好きだったのと、職場でも使うんで落ち着いた色(黒だし)が良かったんです…!

来年の手帳は山姥切にしました。色が好み過ぎた。
まだ届いてないんですが、早く来るといいなー。


【1月】
  • とうらぶ連隊戦報酬の大包平をお迎えする(8日)
  • 池袋本丸博へ(15日)
  • 福岡旅行。日本号とへし切長谷部観てきました(16日~18日)
  • 五虎退と鬼切丸(髭切)展示の江戸東京博物館へ(19日)
  • 江戸城下にて亀甲貞宗をお迎えする(21日)※当時の実装刀剣フルコンプ
とうらぶ月間でしたね。この頃文アルにて特務司書も始めていたのですが、まだあまりよくわかってなかった為、そのへんのメモは何もしてませんでした。確か芥川さんをお迎えしたのは正月のどっかだったと思うんですけどね…。(12月末に特務司書始めて、割とすぐにお迎えした虹レアだったんで)
ちなみに江戸博のメインは先程の二振を見に行く、だった筈なんですが、扱っていた展示が割と幅広く値域をカバーしてまして。佐竹様から上杉家への書状に我が家の苗字(というか、うちのご先祖の名前)を見つけてしまって友人と二人で「ほわあああ!」となったおもいで。

【2月】
  • 刀剣乱舞~花丸~すぺしゃるいべんとに参加(5日)
  • 教室の冬定例ライブに参加(19日)
花丸のイベントはなんというかすっごかったです。
昼夜両方当たったのですが、昼の方がテンションがおかしかった気がします。あんなに笑い続けたイベントはじめてだよ…!?
円盤になったのは、主に夜の部の方だったのが残念ですね…。物騒なコール&レスポンスをぜひフルコンプしてほしかった。虎徹フラッシュ(ウェーブ)とか!
そして定例ライブ。…冬ライブって何やったんだっけって今思っちゃったから老化怖い。
雪ミクさんのあれやそれだったと思い出せたので…よかった、のか?な?

【3月】
  • RO時代の某同盟女子部(今名付けた)の友人の結婚式で名古屋へ(4日)
  • その勢いで名古屋を観光(5~6日)
  • 友人の勧めでA3!にて監督業を始める(5日深夜~)
名古屋行きの少し前にインフルエンザにぶっ倒れたのは良い思い出です(良くない)
友人の結婚式では、正直ぼっちの覚悟もあるはあったんですが、同じく同盟のリア女子をお隣の席にセットして頂いてたのでいっぱいお話してもらっちゃったぜエヘヘ。
次に名古屋に行くときは、前職場の友人(とうらぶサービス開始の一年半前に、偶然熱田神宮で太郎太刀を一緒に観た友人)ともまた会いたいなあ…(*‘∀‘)

【4月】
  • 教室の春定例ライブに参加(23日)
  • A3!カフェショップに当選(27日)
ECHO×ヒビカセの焼き直しを頑張った記憶(曖昧)
久し振りにクロアリのアリスちゃん(会合服)をお目見えさせたんですよね。
あのゲーム色々とアレでソレなことになったらしいんですけど、個人的にシドニーがものすごく好きだったのでもっかいやりたいなあ…。ミラーとか持ってないんですよねしょんぼり。
そしてA3!の冬組ドリンクはやばい色してました。あれは食品としてどうなのか。

冬組ドリンクのホットレモネードの色が、控えめに言ってやばい

【5月】
  • とうらぶカフェに当選(1日)
  • 土方歳三資料館にて公開中の和泉守兼定を拝見(4日)
  • 梨、審神者就任二周年を迎える(10日)
  • 二度目のとうらぶカフェ。友人のキャンセル待ちの賜物(15日)
  • 三度目のとうらぶカフェ。これはゆずぽんの勝利(26日)
ここもとうらぶ月間。
土方さんは今でも根強いファンが多いし、お誕生日の5日や命日の11日はきっと資料館もお墓も人が多いと思う。というわたしの意見を聞き入れてくれた友人が、SCCはすっぱり諦めて一緒に行ってくれました。まあ4日も充分混雑はしてましたが。
資料館は一般の住宅の一部ですし、周りも住宅地であることを考慮してか、時間よりも早く入場させて下さったので、丁度到着してすぐに中に入り、すぐに色々な説明を聞くことが出来ました。
ここで和泉守兼定(末代)と確りと対面してきました。ほんとに、何しろ床に正座して目の前のケースの中をじっくり鑑賞できたので。なかなかない経験で本当に貴重でした。
実戦で使われ続けた刀だけあり、柄糸の摩耗や刀身、鞘に残った疵などがかなり激しかったです。箱館から戻った直後の刀は刃毀れもひどかったのだとか。
作刀されたのは慶応三年の二月(茎に刻まれています)で、すぐに土方さんの手に渡ったわけではないでしょうし、数か月みたとして、そこから彼が亡くなるまでの僅か二年弱の間にここまで使い込まれたわけですから……付喪にもなるよね。わかる。

【6月】
  • 坂本龍馬没後150年の限定展示を見に江戸東京博物館へ(11日)
  • 文アルコラボ中の池袋プリンセスカフェへ(26日)
今年二度目の江戸博。ちなみに昨年12月にも一回行ってます。何故なら義元左文字(宗三左文字)が限定展示されていたからさ…?宗三さん綺麗でしたよ、ただ混みすぎててしっかりとは見られなかったのがちょっと残念でした。
で、今回は皆さまお馴染みの陸奥守吉行が展示されていました。此方も大人気。
さすが龍馬さんは人気の程もなんというかぉっょぃのですごく混雑はしていましたけど、展示はめっちゃくちゃ楽しかったです。特に手紙!!お姉さんへの手紙が萌えぽいんと。
書きたい事を書きたいように書いて、ふと違うことを思いついたので紙を裏返して別のことを書いて、それが終わったのでまたさっきの続きを書き始める…

自由だな。

表装した際の皆さまの努力ってすごいよね。裏表に書いてるから紙を剥がすんですよ、半分に…。丈夫な和紙だからこそできたのかもしれません。
あと、メモ的なものもすごく面白くって。真面目に航海術の勉強とかオランダ語の発音表とかがあったかと思えば突然のカステラの作り方のメモとか。
結構おおざっぱ(というかいい加減)なレシピでしたけど、龍馬さんはあれでちゃんとかすていらを作れたのでしょうか…。

展示を見れば見るほど、なんというか人柄がにじみ出るような気がしてきます。
勿論わたしたちの知識は映像作品や歴史小説なんかに左右されるところは大きいかとは思いますが、こうした史料や資料を眺めてみるのも良いですよ。これも想像力の問題なんですかね。とうらぶのむっちゃんが可愛いのはこうした元の主様あってのことなんでしょうきっと…。かわいくてふるえる。

文アルカフェのほうは、事前予約等なしの直接乗り込みでした。
未だにうちの図書館にはいらっしゃらない鏡花さんのあんぱん(炙ってない)とかどなたかの誕生日ケーキとか食べて来ましたよ!美味しかった。
でもそれより、途中で和尚(わかる人にはわかる、文アルの制作サイドの方です)がふつーに入店してふつーに席にご案内されてた時の周囲のざわつきが最高でした。

なんでしれっと紛れ込んじゃってたんですか()



案外長くなってしまったので、こちらも前後編にしてみたいような気がします。
いや、さっぱり終わるはずだったんだおかしいな?
ストレスまっはすぎて現実逃避のあれこれが増えていたせいでしょうか。




A3!カフェでランダムでひいてみたやつ。茅ヶ崎自引きする質で良かった…











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